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三ツ星レストランと行きつけの定食屋

oil on the spoon の大津です。

 

結婚相談所を選ぶ時にカウンセラーとの相性ってとっても大事です。

 

結婚相談所での婚活は仲人(カウンセラー)と二人三脚で進めていきます。

仲人との相性がよくないとうまくいくものもうまくいきません。

 

というわけで、確信をもってoil on the spoonを選んでいただくために、私がどういう人間なのかをこのブログを通じてお伝えしていきたと思います!

 


 

マリッジヘッドハンターの仕事で、医師との結婚を希望されるクライアントさんのお相手を紹介してもらうために、久しぶりに知り合いの先生を訪ねました。

 

うちの会社の母体は愛知県、岐阜県下に病院や診療所を15施設運営する医療法人で、医師も80名ほど在籍しています。

 

医師のお相手を探す時は、そのネットワークを使って知り合いや後輩の独身医師をご紹介いただいたり、理事長が医療界で影響力のある人なので、その力を借りて紹介してもらったりしています。

 

今回お会いした先生は個人的に仲良くさせていただいている方で、クールヘッド、ウォームハートな同性の僕から見ても素敵だなぁと思うような男性です。

 

お邪魔した目的やお互いの近況などいろんな話を一通りした後で、奥さんを選ばれたポイントを聞いてみました。

 

「いや、外見は全然タイプではないんだよね。」

 

「俺はぽっちゃりよりスリムな体型がいいし、かわいい系より綺麗系がタイプなんだよ。」

 

「外見的には結婚前に付き合ってた彼女がどストライクだったんだよな。」

 

「その彼女は同じ医者だったんだけど、仕事もできて頭も俺なんかよりキレるすごく優秀な人だったんだけどね。」

 

(どうして別れたんですか?)

 

「一緒にいて楽しくなかったんだよ。」

 

「なんか、お互い張り合ってるような感じになっちゃってさ、全然気が休まんなくて。」

 

(じゃぁ、奥さんがよかったところは?)

 

「一緒にいて楽しいことかな、話があうっていうか。あと、こいつとだったらどんなことがあっても乗り越えられると思えたことだね。」

 

「うちのカミさんは別にすごく綺麗ってわけじゃないし、学歴が高いとか家柄がいいとか全然そんなことないけど、でも、俺は彼女が最高だと思うし、彼女以上の女性っていなと思う。」

 

ハイスペックな男性で、こういう価値観の方は多くいらっしゃいます。

内面的な相性や人としての成熟度を大事にされる方です。

 

一方で真逆のタイプの方もいます。

 

内面性よりも、スペックや持ち物のレベルの高さや自分と似たような境遇を大事にされる方です。

 

どちらのタイプがいいとか悪いとかということではないと思います。

 

結婚相手を選ぶ際に何を重視するかのポイントは人それぞれですし、そのポイントに貴賎はありません。

 

ただ、たくさんのケースを見ていて思うのが、自分が相手に求めるものが、そのまま相手が自分に求めることとして跳ね返ってくるということです。

 

どういうことかというと、相手にスペックを求めるのであれば、この先生のように内面性を重視する方からは選ばれないし、自分を選ぶ男性のタイプは自分と同じように相手の女性に対してスペックを求める男性だということです。

 

こんなことを考えながら、何年か前に友人がおもしろいことを言っていたのを思い出しました。

 

その友人は高校から慶應に通う秀才で、大きな会社に勤めるエリートです。

その頃、お互い30代後半で、僕も彼も独身で結婚相手を真剣に探している最中のことです。

 

どんな人を探しているの?と彼に聞くと、

 

「お店に例えるなら、ミシュランの三ツ星レストランかな。」

 

「味はもちろんだけど、店構えや内装、接遇なんかも高級で洗練されてる感じがいい。」

 

(うーん、なるほど〜。)

 

「大津さんもこの歳まで結婚してないってことは、相当こだわりがあるんでしょ?」

 

(ハハハ、ウケる笑)

 

僕の価値観は全く違っていたので、こう答えました。

 

「僕は、毎日通っても飽きない定食屋がいい。」

 

最近、彼は、三ツ星レストランを見つけたようです。

 


 

こんな私に興味を持っていただいた方はぜひご連絡ください!

結婚相談所への入会相談でなくても構いません。

まずはあなたのお話しをいろいろと聞かせいただけると嬉しいです。

 

どうぞよろしくお願いします。