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タイミングを制す者は恋愛を制す

oil on the spoon の大津です。

 

このブログでは、婚活をはじめようとおもっていらっしゃる方が知りたい情報、

現在、婚活を頑張っていらっしゃる方のお役に立つ情報を発信していきたいと思います。

 


 

今回のテーマは、“タイミングを制す者は恋愛を制す”です。

 

以前、婚活をしていた時にペアーズを通じて知り合った女性がいました。

年齢は30代半ばで、金融のお仕事をされているバリバリのキャリアウーマンでした。

 

ペアーズでしばらくやりとりを続けた後にお茶でもしましょうという話になって、星ヶ丘のカフェでお会いしました。

写真より実際の方が綺麗な方で、共通の趣味や仕事の話で盛り上がってすっかり気に入ってしまいました。

 

家に帰ってお礼のLINEを送り、「とても素敵な方だと思ったので、また近々お会いしたいです。」と伝えると、

「今は仕事で必要な資格取得のための勉強しなければならないので、また落ち着いたらお願いします。」と返信がありました。

 

それを見て僕は、これはお断りの社交辞令だなと思って彼女のことをあきらめることにしました。

 

それから2ヶ月ほどしたある日、登録していない電話番号から電話があり、出てみると、なんとその彼女からだったのです。

 

「どうしたの?」と訊ねると、

「資格試験も終わって、連絡を待ってたのに連絡がないからこちらからかけました。」と言われました。

 

僕がお断りの社交辞令だと思っていたのは、実は社交辞令でもなんでもなく本当に忙しかったと言うのです。

 

さらに、「あれからずっと気になってて、また会いたいなぁと思っていたので今度食事でもどうですか?」とお誘いをいただきました。

 

大変光栄なことですが、その時には僕の気持ちはすっかりなくなっていたので、正直にその気持ちを伝えてお断りをしました。

 

もしあの時、「今はちょっと忙しいけど、1ヶ月後には試験も終わるので少し待っててもらえませんか。」と言われていたら展開が変わっていたかもしません。

でも、一度心が離れてしまうと、それを取り戻すことはとても難しいです。

 

人の心は変化していくものです。

相手が自分に好意を向けてくれたとしても、その好意はずっとそこにあるとは限りません。

 

好意が向いたその時に、ちゃんと捕まえることをしないとその好意はいつの間にかどこかへ行ってしまうことになるのです。

 

恋愛が上手な人たちはチャンスやタイミングを逃しません。

押さえておくべきポイントは絶対に外さないのです。

 

チャンスを見極めたり、タイミングを抑えることはなかなか難易度の高いことで、それを身につけるのは経験を積み重ねるしかないような気がしますが、失敗を減らすために一つ簡単なアドバイスをさせていただくと、“相手の立場になって、相手のニーズについて考える”ということが大切だと思います。

 

もし自分が相手の立場だったら、どんなことを感じて、どんなことを考えるか。

その時、どんなことをしてほしくて、どんなことをしてほしくないのか。

 

これは恋愛ごとに限ったことではありません。

仕事だったり、家族関係だったり、全ての人間関係において大切なコミュニケーションの基本です。

 

婚活は自分の気持ちや行動だけでは成功しません。なぜなら、お相手があることだからです。

チャンスを逃してあとあと後悔しないために、自分の気持ちだけで行動をするのではなく、お相手の気持ちも考えながら行動してみてくださいね!

 


 

こんな私に興味を持っていただいた方はぜひご連絡ください!

結婚相談所への入会相談でなくても構いません。

まずはあなたのお話しをいろいろと聞かせいただけると嬉しいです。

 

どうぞよろしくお願いします。