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私の失敗談【中編】

oil on the spoon の大津です。

 

このブログでは、婚活をはじめようとおもっていらっしゃる方が知りたい情報、

現在、婚活を頑張っていらっしゃる方のお役に立つ情報を発信していきたいと思います。

 


 

今回のテーマは、“私の失敗談【中編】”です。

 

普段は特定の会員さんの具体的な話はしないのですが、

とても大切な内容なのでご本人の了解を得た上でお話しさせていただきます。

 

前編のお話は、

 

  • なかなかお見合いが組めない会員さんがいらっしゃった
  • 理由は、こちらがいいと思う人と、こちらのことをいいと思ってくれる人がズレていた
  • いい条件の男性は5歳下、10歳下の女性を狙うため、お見合いを組むためには条件を見直した方がいい
  • 話し合って決めた方針は、“例えお見合いを組むことが難しくても条件を落とさない”

 

という内容でした。

 

今回はその続きです。

 

私と会員さんは、条件を下げてお見合いの成功率を上げることよりも、条件を落とさずにお相手を探す道を選択しました。

 

前編でもお話しましたが、それは何も悪いことではありません。

もし、お見合いがなかなか組めない理由を会員さんが理解していなくて、現状を正しく把握していなかったとしたらそれは問題です。

ただ、現状をわかった上での選択であれば、それはその方の価値観や人生のビジョンの問題なので他人が口出しするようなことではありません。

私としては、会員さんが望まれる結婚を実現するためにとことん応援し、サポートをするだけです。

 

ちょっと話を本筋に戻します。

 

そのような方向性を決めた後もしばらくお見合いが組めない状況が続きました。

男性からのお申し込みもどんどん少なくなっていき、こちらから積極的に申し込みをするもののことごとく撃沈しました。

 

これ以上続けてもシステムでのマッチングは難しいと思われたので、イベントに参加することを相談し始めた矢先、こちらから申し込んだ方からOKをいただくことができたのです。

 

条件的には申し分のない、まさに会員さんが望まれていた条件の男性でした。

ほどなくしてお見合いが行われ、こちらの会員さんのお相手に対してとても好印象で、ぜひお付き合いしたいということでした。

祈るような気持ちでお相手の返事を待っていたら、なんと、お相手も好印象だったようで、ぜひお付き合いをお願いしますということになりました。

 

その結果を会員さんに伝えて、二人して大喜びしました。

ここまでの道のりが簡単ではなかったので感慨もひとしおで、それまでのお互いを労いながら、このご縁を大切にしていこうと話をしました。

 

ところが、その後、交際は順調に進んでいたのですが、徐々に会員さんのテンションが下がっていくのを感じるようになりました。

報告を聞いていても、たいして問題にならないようなお相手の些細なことが気になる様子で、重箱の隅をつつくような粗を見つけては不満を口にするようになりました。

 

お相手は彼女が望んでいた条件にぴったりの方です。話を聞いている感じでは、内面的にも気配りもでき、思いやりもあるとても素敵な男性です。

 

おまけに、男性はとても彼女との関係を大事にしてくださっている様子でした。

なので、私にはなおのこと彼女のテンションが下がっていくのがよくわかりませんでした。

 

そして、この交際はある日突然、終わりを迎えることになります。

先方の男性側から交際終了の連絡をいただいたのです。

 

【後編に続く】

 


 

こんな私に興味を持っていただいた方はぜひご連絡ください!

結婚相談所への入会相談でなくても構いません。

まずはあなたのお話しをいろいろと聞かせいただけると嬉しいです。

 

どうぞよろしくお願いします。