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食わず嫌い

oil on the spoon の大津です。

 

このブログでは、婚活をはじめようとおもっていらっしゃる方が知りたい情報、

現在、婚活を頑張っていらっしゃる方のお役に立つ情報を発信していきたいと思います。

 


 

今回のテーマは、“食わず嫌い”です。

 

GWに、東京から友人が遊びに来て、櫃まぶしが食べたいというので錦のいば昇に行ってきました。

櫃まぶしは名物の一つに数えられる名古屋メシの代表格で、櫃まぶしの名店と言えば熱田の蓬莱軒が有名ですが、個人的には錦のいば昇のほうが好きです。

 

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でも、子供の頃は鰻が苦手だったんですよね。

物心ついた時に口にした鰻が生臭い感じがして、それ以来長い間ずっと鰻を食べずにいました。

 

今から20年くらい昔の話ですが、ある時、当時付き合っていた彼女が鰻が食べたいと言い出して、僕は鰻が嫌いなことを言い出せず、また、彼女を喜ばしたい一心で浜松の有名店まで鰻を食べに行きました。

 

その時は意を決して鰻を食べたのですが、イメージしていた生臭さは一切なく、むしろあまりのおいしさに衝撃を受け、今では大好きな食べ物の一つになりました。

 

婚活にも“食わず嫌い”でせっかくのチャンスを逃してしまうことがよくあります。

年収、容姿、仕事、家柄、年齢などなど、高い条件にこだわって出会うことも難しくて、無情にも時間だけが過ぎていくケースです。

 

婚活において、スペックや条件のいい方を望むことは何も悪いことではありません。

むしろ、それはとても自然なことだと思っています。

ただ、自分が望む方と自分を望まれる方との間にミスマッチがあるとなかなかうまくいきません。

 

そんな時は一度立ち止まって、お相手に望む条件を見直してみるのがいいと思います。

今、自分がこだわっていることは本当に自分の人生において欠かすことのできない大切なことなのかどうか。

 

誤解していただきたくないのは、条件を下げましょう、とか、妥協しましょうと言っているのではないということです。

むしろそんなことをする必要な全くないと思っています。

 

大事なことは、自分が望む結婚を実現すること、そして、自分が望む幸せな人生を送ることです。

僕が言いたいのは、そのためにも、他の可能性も探ってみてくださいということです。

 

こだわりを捨てて、新たな可能性を探ってみると、単なる“食わず嫌い”でこれまで避けてきたものが、実は自分の大好物だったという出会いがあるかもしれません。

 


 

こんな私に興味を持っていただいた方はぜひご連絡ください!

結婚相談所への入会相談でなくても構いません。

まずはあなたのお話しをいろいろと聞かせいただけると嬉しいです。

 

どうぞよろしくお願いします。