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デートは時間をあけずに短時間で!

oil on the spoon の大津憲一です。

 

このブログでは、婚活をはじめようとおもっていらっしゃる方が知りたい情報、

現在、婚活を頑張っていらっしゃる方のお役に立つ情報を発信していきたいと思います。

 


 

今回のテーマは、“デートは時間をあけずに短時間で!”です。

 

前回のブログで、「食事3回の法則」をご紹介して、

出会ってから親密な関係になるまでは、できるだけ短いスパンで数多く相手と会うことをお勧めしました。

 

今回はそのお話をもう少し深掘りしてみたいと思います。

 

タイトルでネタバレしてしまっていますが、

お相手と親密な関係になろうと思ったらデートの間隔は短く、かつ、1回のデートの時間も短くすることがうまくいく秘訣です。

 

よく男性側にありがちな間違いが、気合が入り過ぎるが故に、最初からてんこ盛りなデートプランにしてしまうことです。

相手に喜んでもらおうと1日掛かりでいろんなところに連れまわしてしまうパターンです。

ランチして、映画観て、お茶して、ウィンドショッピングして、ディナー食べて・・・みたいな。

 

これの何がまずいのかというと、気心が知れないうちから他人と長時間一緒にいると当然疲れます、

それ自体がとてもしんどいことなのです。

仮に、それがいいなと思っている人であってもです。

 

それから、長く一緒にいると話のネタも尽きてきます。

そうすると気まずい沈黙の時間が増えたり、お互い話したいことや聞きたいことが出尽くして、また次回会いたいという気持ちが下がってしまうのです。

 

そして、もう一つてんこ盛りデートがいけない理由は、デート間隔をあけてしまうことにつながるためです。

 

てんこ盛りデートをしようと思うといろいろと調整が大変で時間もかかるので、自然と会う約束が2週間先、1ヶ月先となってしまいがちです。

 

しかし、デート間隔があいてしまうとどうしても相手に対するパッションが下がってしまって、会った時に盛り上がりに欠ける展開になってしまいます。

 

親密な関係を作るのに大事なことは、お互いについての理解を深め、信頼を積み重ねていくことです。

そのためには、一緒にいて楽しいと思ったり、居心地がいいと思われる成功体験を積み上げていく必要があります。

 

そういう意味では、長い時間を共にするデートを間隔をあけてやることはとても難易度が高いことがわかっていただけると思います。

 

では、どうしたらいいか。

それは、1時間くらいのお茶でもいいので、できるだけ間隔をあけずに会う頻度を上げることです。

 

会う頻度が高くなるほど相手に対する親近感が増すことは心理学の世界でも言われています。

短時間であればお互い集中力も持続するので楽しい時間を共有し易くなりますし、疲れないので終わった後の印象が悪いものにはなりません。

 

そして何より、男性が思うほど女性はデートの内容は気にしていません。

男性は気合を入れて高級なお店に連れて行こうとか、デート慣れしているところをアピールしようとしがちですが、女性はたいしてそんなことは気にしていなかったりします。

 

デートに誘えているということは、すでに条件的なことはクリアしているので、あとは一緒にいて楽しいかどうか、居心地がいいかどうかがだけなのです。

 

うまくいくコツは、また会いたいなぁと思うところで切り上げることです。

ファーストコンタクトのお見合いが成功したら、デートの約束はできるだけ間隔をあけずに、短時間でいいので会う回数を増やすようにしてください!

 


 

こんな私に興味を持っていただいた方はぜひご連絡ください!

結婚相談所への入会相談でなくても構いません。

まずはあなたのお話しをいろいろと聞かせいただけると嬉しいです。

 

どうぞよろしくお願いします。